2019年3月1日より、当院は厚労省が定める「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の先進医療実施施設として認められました。

多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において、手術料は自由診療となりますが術前術後の診察・検査・薬代が保険適用となります。

先進医療機関の認定を受けている当院で治療される場合、手術給付金が支給されることがあります。
これは医療保険もしくは生命保険で先進医療特約に加入されている方を対象とするものです。
当院で先進医療をお受けになる際は、あらかじめ加入している生命保険会社にお問い合わせ頂き、保険会社ごとの給付の対象範囲や契約内容をご確認下さい。

 

※先進医療とは、保険診療範囲内で行われる一般的な医療行為を超えた最新かつ優れた技術と認定された医療行為のことです。
医療の選択肢を広げることを目的とした医療行為で、厚生労働省から認定された医療機関のみ、行うことができます。
また、先進医療が認められることで、健康保険の適用範囲が広がり患者さまのご負担金が軽減されます。

 

多焦点眼内レンズについて詳しい説明はこちらをクリック↓

http://jscrs-multifocal.org/index.html